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労働者のメンタルの不調を防ぐ

ストレスを感じる場面は様々です。しかし、多くの人が強いストレスを感じる場所の一つが職場ではないでしょうか。仕事に出れば、その職場や顧客との人間関係にトラブルが発生することもありますし、仕事量や内容によって苦しめられることもあります。実際に、職場でストレスを感じている人は全体の約6割と、高い数値を維持しています。
強いストレス、慢性的なストレスは、やがてうつ病などの精神疾患につながることもあります。うつ病の患者数は毎年のように増加し、日本では約100万人の方々がうつ病を発症して医療機関に通っていると言われています。うつ病も一種の病気ですので、その治療や予防は欠かせないのです。

職場でのストレス環境の改善は、産業医にとっても重要な課題の一つです。2015年からは、労働者50人以上の事業所に対しては、年に一度のストレスチェックも義務化されるようになりました。このことからも、いかにストレス対策が重要なのか窺えます。メンタルの不調は目に見えづらく、うつ病を発症した本人ですら正しい状態を把握できていないこともありますので、労働者を守るためにも産業医の選任は正しく行いましょう。その際には、ぜひ当サイトをご活用ください。

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