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労働者を守ることは会社を守ること

産業医は大企業のためだけのものではありません。労働者を抱える会社であればどこでも必要な存在と言えます。
だいたい、一日の三分の一ほどは職場で過ごします。生活の中心です。仕事に照準を合わせ自分のルーチンや予定を決める方は少なくありません。働き、世の中と経済を回していくことは社会貢献のひとつです。そして自分の生活を豊かにし、人間として成長するための手段とも言えます。豊かさと幸せは切り離せません。幸せになるために働いていると言うのは、過言ではないかもしれませんね。
しかし最近ニュースから「ブラック企業」「パワハラ・セクハラ」果ては「過労死」という悲しい単語も聞こえてきます。これらは豊かさや幸せとはかけ離れていますよね。大きく報道され、社会的問題に発展して売り上げとイメージに大きな打撃を受けた会社も少なくはありません。
心の不調はすぐに身体の不調へとつながってきます。ストレスが主な原因の病気もあれば、不眠症を患ってしまう方もいます。そういったメンタル不調者が増えるとミスも多くなり、会社の生産性が落ちることもあります。経営者や役職では行き届かないところに優秀な産業医を置くことは、労働者を守ること、すなわち会社を守ることとも言えます。

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