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産業医が守る労働衛生とは

産業医は医者でありながら「診断」も「治療」もしません。
患者の病気やケガを治し、維持させることに努める一般医者とは違い、産業医が守るものは労働者の『労働衛生』だからです。
では『労働衛生』とはなんでしょうか?
『労働衛生』とは、従業員の健康を保てるかという観点から見た労働環境のことです。言葉の響きからなんとなく想像は出来ますが、あまり聞いたことのない言葉ですよね。労働衛生法という法律も存在しています。
度々ニュースなどで話題になる過度な残業や、賃金の発生しないサービス残業や強制的な休日出勤、パワハラ・セクハラが蔓延する企業……いわゆるブラック企業は、この労働衛生が保たれていないということになります。長く働く環境としては劣悪で、体調管理が難しいのはもちろん、ストレスから病気へ発展してしまうことも想像に難くありません。
産業医はこういった労働環境を指導・改善し、労働者の健康を守ることを仕事としているのです。

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