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近年増える自律神経失調症

職種を問わずとして多くの企業で休職者が生まれてしまう原因として、「自律神経失調症」という病気があります。健康診断の血液検査などでは変化がないため異常が発見されません。
周囲も、本人も「何か最近疲れているんだなあ」程度にしか思わずに、発見が遅れるケースが多く報告されています。特徴としては、ホルモンの分泌や免疫機能の調整が自分でうまくいかなくなり、頭痛や肩こり、息切れやイライラしたり、蕁麻疹などが体に出るようになる人もいます。
症状は人によって様々ですが、寝られなくなってしまったりと体のバランスがうまく保てなくなる人が多いようです。
自律神経失調症の原因としては、過度のストレス、またストレスに弱い体質や、転勤や異動によって環境が変化すること、生活リズムの乱れなどがあります。
自律神経失調症の防止、治療には、産業医が労働者本人との面談を行って、ストレスの原因を探り当てないといけません。そのうえで可能な限り除去できるようにアドバイスを行うことが、産業医の役目でもあります。
近年は、労働者のストレスによる精神面での病気がとても増えています。そのために、産業医によるストレスチェックの義務が企業に課せられています。会社に最適な産業医を探してみませんか。

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