お知らせ

最新情報・レポート

産業医に相談しましょう

皆様は産業医という言葉を聞いたことはありますでしょうか。産業医とは労働者の健康管理を専門的な立場から指導をしてくれる医師の事を言います。老労働安全衛生法により、一定の規模の事業場には産業医の選任が義務付けられています。いま日本では仕事によるストレスをかかえすぎているという問題があり、産業医の存在は今日の日本の職務環境には必要不可欠であると言えるでしょう。日本人は非常に生真面目な国民性で、少しくらいの体調不良であれば、休まずに仕事への責任感を感じて仕事をします。しかし、これが長く続くと、自分でも知らないうちにうつの症状などを引き起こす可能性もあり、大変危険です。一度うつ病になってしまった社員は、再び職場に復帰をしたとしても、50パーセントの確率でうつを再発するといわれていて、それが2回目の復帰では70パーセント、3回目ではなんと90パーセントの方がうつを再発してしまうと言われております。これは完全にうつが直っていない状態で復帰をしてしまうと、会社にはそれを受け入れるシステムは今の日本では備わっていない事が原因とも言われています。この様な最悪のケースになる前に、産業医に適したアドバイスを受けることが非常に大切と言えるでしょう。日々の仕事でストレスを多く感じているなと思ったら、よい産業医に相談をしましょう。