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従業員を守ろう

精神障害を原因とする労災の認定件数が増加傾向にあることを受け、平成26年に労働安全衛生法が一部改正され、これにより条件を満たす事業所では、ストレスチェックが義務化されました。ストレスチェックは、メンタルヘルス不調を未然に防ぐために行われるもので、従業員の健康を守ることを目的としています。従業員の精神状態、延いては健康は、直接会社の状態にも影響を与える重要な要素と言えますので、義務の対象になっていない場合でも積極的に取り入れると良いでしょう。従業員は会社の顔と言える存在であり、会社の経営状態の他に、評判にもつながっています。正常とは言いがたい精神状態であれば、会社に悪影響を与えるだけではなく、従業員も思い悩んでしまい悪循環となってしまうことでしょう。こうした問題は非常にデリケートであり、専門的な知識を持ちあわせていない人の声は届きにくく、場合によっては逆効果となり追い詰めてしまうこともあります。健康的で働いやすい職場環境を作り、維持していくためにも産業医を選任してはいかがでしょうか?当サイトは産業医をご紹介するサイトとなっており、お力添えをさせていただきますので、是非ご利用ください。