お知らせ

最新情報・レポート

最後は必ず自分で決めましょう

産業医を選任する方法には、知人から産業医を紹介してもらう方法もありますが、最終的な判断については、人事担当者が自分の意見で決定することが大切です。

知人はいくらその産業医をほめていたとしても、本当に会社のニーズにあった産業医なのか判断するのは難しいでしょう。なぜなら、知人はその会社について知らないからです。
そのため、産業医の合うきっかけが知人の紹介ということ自体には問題はないと思いますが、そのまま選任してしまうのはあまりおすすめできません。

まずは、実際に面談をしてその産業医がどのようなスタンスで業務に取り組んでくれるのか、会社が求めているスキルを持っているのかなどをきちんと確認しておかなければ後から後悔する結果となることもあります。
これは、どのルートで知り合った産業医にも言えることですので、選任を考えている産業医と出会う機会があった時には、しっかり話し合うことがおすすめです。

会社の条件に合った産業医を見つけることができれば、会社の環境改善も一歩先に進むことでしょう。