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産業医には研修があります

産業医になるためには医師免許が必須ですが、その他にもいくつか条件があります。
産業医は労働者の健康管理をおこなうのが役割です。そのため、産業医学の基礎研修もしくは基本講座の受講を修了しなければなることができません。産業医の業務を学べる大学に通い、単位の取得と実習を経験するのが方法のひとつです。
それ以外の場合は、医学研修に参加して産業医学研修の受講を修了する必要があります。また、受講するだけではなく、産業医としての申請をおこないます。最終受講日から5年以内であれば、1回おこなえます。期限を過ぎてしまうと資格がなくなるため、気をつけておく必要があります。

産業医学研修では、産業医の活動をおこなう上で必要な知識や経験を学ぶことができます。基本的におよそ50時間分、50単位ほどの取得が必要です。産業医学を学ぶことができる大学や、施設では、1週間程度の短期間で集中的に学べるカリキュラムも開講しています。また、3か月以上かけておこなうカリキュラムもあるので、個々の都合に合わせることができます。しかし、特定の期間にしか受けられないものもあるため、短期型に比べて修了までには日数がかかってしまいます。
また、研修費用は数万から数十万になるところなど、受講先によっても異なります。研修を受ける際には事前の確認が大切でしょう。

産業医は医学の知識だけではなれず、産業医として研修をしっかり受けています。
当サイトにはそれにくわえ、技術のある産業医が多数です。貴社にあった産業医をご紹介できるかと思います。